仙台フィルハーモニー管弦楽団の西本幸弘(ヴァイオリン/コンサートマスター)、三宅進(チェロ)、助川龍(コントラバス)、西沢澄博(オーボエ)の4人が3ヶ月毎にパーソナリティを務め、誰でも気軽に楽しくクラシック音楽に親しんでいただく30分。
毎回、県内の中高生も出演しトークへ参加。様々な切り口からクラシック音楽の楽しみ方をナビゲートします。

第1回目のきょうは、仙台フィルハーモニー管弦楽団の三宅進(チェロ)さんが編集長となって、クラシック音楽の楽しさや魅力をご紹介します。テーマは「無人島に持っていきたい1枚」。

■無人島に持っていきたい1枚とは?

それぞれに、思い入れのある1曲を選んでエピソードとともに紹介しました。興味深いテーマではありますが、数ある中から「1枚にしぼる」なんて、本当に難しいことなのでは?

さあ、仙台フィルハーモニー管弦楽団のみなさんの無人島での心の支えになる1枚は?一体だれのなんという曲なのでしょう???

西沢澄博さん

一度聞いても、あきない、新しい発見がある

♪ヨハン・セバスチャン・バッハの「フーガの技法」

助川龍さん

モーツァルトは喜怒哀楽があり、無人島での心の支えに!?というか、モーツァルトが好きだから💛

♪モーツァルト弦楽四重奏曲 第14番第1楽章「春」(ハーゲン弦楽四重奏団)

西本幸弘さん

無人島に持っていく1枚は、自分のバイタリティの維持と信念を貫く心強さをサポートする1枚でしょう。僕は、この曲を聴いていると不思議と体の奥底から力が沸いてくるんです…

♪OASIS「Whatever」 → おいおい、クラシック音楽番組なのに???

(もう1曲)

♪ジネット・ヌヴーの芸術より R.シュトラウス:「ヴァイオリンソナタ第2楽章」

三宅進さん

そして、ぼくの一曲は・・・

♪シューベルト「楽に寄す」 シュヴァルツコップ

・・・あれ?だれも自分の楽器の曲を選んでないのでは!?

第2回目の放送は、5月13日(土)午後7時からTBCラジオです、お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です