第2回目のきょうは、仙台フィルハーモニー管弦楽団の三宅進(チェロ)さんが前回に引き続き編集長となって、クラシック音楽の楽しさや魅力をご紹介します。きょうのお題は「チェリストの日常」。「チェリストに聴きたい10の質問」としてQ&Aでお届けします。

■チェリストに聴きたい10の質問

第1問: チェロをはじめたのは何歳の時?
こたえ:  10歳

第2問: チェロってヴァイオリンよりも大きいですが何キロくらいあるの?
こたえ:  子ども用の分数楽器もあるけれど、大人のフルサイズの楽器で大体3.5キロ

第3問: チェロの弦って何でできているんですか?それから弓の毛って馬のしっぽって本当ですか?
こたえ:  今はスチール、弓の毛は馬のしっぽ

第4問: 個人的な質問になりますが、大人の私がチェロを今から始めたいっていって弾けるようになるものでしょうか?
こたえ:  大丈夫!

第5問: チェロってケースもとっても大きいですが、飛行機で移動する時どうするの?
こたえ:  隣の席を購入しています。

第6問: 三宅さんが一番すきなチェロの曲はなんですか?
こたえ:  シューベルトの アルペジオーネソナタ

第7問: ずばり、好きなチェリストは?
こたえ:  ピエール・フルニエ

第8問: オーケストラでのチェロ弾きの役割を一言で言うと?
こたえ:  キング

第9問: チェリストじゃなかったら何の楽器をやりたかった?
こたえ:  オーボエ

第10問: チェリストが語るチェロの一番の魅力・セールスポイントを一言で言うと?
こたえ:  深い音色

第3回目の放送は、6月10日(土)午後7時からTBCラジオです、お楽しみに!

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