西本幸弘のVIOLINable―おんがく・ものがたり―2回目の放送となります。
今日のテーマは「読む音楽」!リムスキー=コルサコフ作曲の組曲『シェエラザード』アラジンと魔法のランプやシンドバッドの冒険などでもおなじみのアラビアンナイトと深くかかりのあるこの音楽について紐解いていきたいと思います!大久保アナの素敵な朗読、そして西本さんも朗読にチャレンジします。


アラビアンナイト 冒頭「シェエラザードのものがたり」朗読 

(心に傷を負って眠れぬ夜を過ごしていた王様に、シェエラザードが夜な夜な物語をきかせるきっかけの部分を大久保アナが朗読しました。)

やっぱり、音楽のちからって大きいですね。私達も時々朗読のお仕事をさせて頂くのですが、曲は別にあとから入れたりということもあるので、こう後ろで流れていると、その曲の雰囲気にも心を揺さぶられるというか、雰囲気を一緒に創ってもらえるというか、ああ、音楽ってすごく心と結びついてるんだなあって思いました。

西本さんも本日は朗読にチャレンジ!(ぜんぶ読んでしまうと時間が足りないので、一部分だけ挑戦しますね。)

ほとんどのクラシック音楽は「絶対音楽」といって具体的な物語や場面表示があるものではありませんけれど、逆にない分、イメージを深めたりすることも楽しいです。
聴き方って委ねられているというか、想像力によってぐっと広がるものですね。普段クラシックはちょっとという方は、逆にこうした物語付の音楽から試しにきいて見て頂くと楽しいかもしれません。
是非今月の仙台フィル定期演奏会、今からでも間に合いますのでお越しください!

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